1年2学期の感想

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2学期

開始前

 履修⇨14科目履修。
 再度、ネットにいろいろ書き込まれている履修ヒントを念入りに吟味し、すでに仮登録してあった履修科目に、1学期間の勉強を通して新たに興味がおきたことになるべく近い科目なども追加で履修登録。1学期のときの感想を踏まえて、履修してはいけない科目を洗い出して、履修登録を修正し、逆に、「この教授の講義はもっと受けてみたい」といったことも出てくるので、そういった修整を適宜いれながら、2学期の本登録を完了しました。まあ、必須科目は選択できないので良い悪いではなくやらないければいけないので、全力であたる所存だ。

受講

 1学期でだいたいの流れがわかったので、2学期はかなり効率よく受講することができた。地雷科目はほぼなし。また、1学期の経験から、テストや課題を出す先生方の傾向もわかってきたので、1学期のときのように、真っ暗ななかを手探りで進んでいくような感覚はなく、対策も立てやすかったし、準備もしやすかった。
 ここでも、1学期同様、今まで知らなかったことや、授業を通して興味をもったものには、推薦図書を買って読んだり、国会図書館へ行って書誌情報を調べてコピーをとったり、実際にさまざまな場所へ出向いていったりして、勉強が単調にならないように努力した。
 2学期はレポート課題と学術論文の初歩のような論文形式に則った文章作成の課題などが出ており、どんなテーマを選ぶか、そのテーマを論じるためにどんな資料を集めなければならないかなどを常に頭の片隅に置いて生活していたので、結構疲れた(笑)が、その甲斐もあって、自分としては良いテーマを探し当てられたのではないかと思う。

受講終了

 アカデミックライティングの授業向けに、国立国会図書館へも何度も通って書物や先行研究者の研究レポートを読みふけり、必要なものはコピーを取ってもらって持ち帰り、レポート作成の資料とした。おかげで「S」がとれてうれしい 🙂

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