2026年東京通信大学TOU-4年4学期の感想

2026年:4年4学期

開始前

 2026年:4年生4学期。ついに最終学期です。いままではネットの情報を参考に、取りやすい授業を優先して履修してきましたが、今回は興味のある科目を1つ受講しました。「情報数学特論」という科目です。これはけっこう難しいです・・・。

受講

 受講をはじめてすぐ、仕事が順調にまわりはじめてしまい、とんでもない忙しさに…。なんとか動画を見て小テストを受けるも、最後8回目だけどうしても時間が取れなくなり4教科中いくつかの教科で小テストが受けられなくなりました…(泣)。

単位認定試験

 疲れ果てて迎えた最後の単位認定試験。
 意外とスムーズに完了。
 初日で全教科完了。
 やはり意地悪な問題を出さない先生を選ぶのは重要です💦

受講終了

  報数学特論の難しさときたら、とんでもなかった。TOU生活4年間で一番難しかった。自習の時間がもっととれたら理解度も深まったのにとちょっと社会人で受講する厳しさを痛感しました。
しか結果はかなり良かったのでびっくりしています。結果が良かったのは多分これが酵素を奏したんだと思います。教訓は⬇️

教訓

・小テストは3回受けられるので、すべて100点になるまで再受験する
・動画は全て見る

勝手な感想

 東京通信大学はスクーリングを全くせずに卒業できるすばらしい大学だと思います。ただ、簡単にはいきません。通勤の合間にちょっとの手間でできるようなものでもありません。履修科目と自分のできる範囲をよく考えて履修できる実行力も必要です。少しづつの努力が大切だと思います。あと、絶対的に言えるのは下記です⬇️

GPAを気にし過ぎるな

だと思います。
やれることを地道にやればいつか卒業できると思います。

学位記

 成績が発表になった次の日、@CAMPUSのメッセージ機能から個別に卒業の可否の通知がきます。PDFファイルが添付されていて開けてみると、「卒業」と判定されました。最終GPAは3.75でした。

取得した学位

学位名称 学士(情報マネジメント)
Bachelor of Information and Management

2026年度の時系列

  • 3月4日 4学期成績発表 → 最終GPA確認
  • 3月5日 卒業可否通知 → 卒業できるかどうか判明
  • 3月日 学位授与 → PDFで学位記を受領
  • 3月日 学位記送付 → 郵送で学位記を受領

実際の学位記

卒業が確定すると、入学したときに配布される学校用のメールアドレスに、学位記がPDFで送られてきます。この学位記の紙のバージョンがほしい人は事前に申し込んで支払いをしておくと郵送されてきます。

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今学期に受講した科目

プログラミング教育B健康と栄養
情報ビジネス論Ⅱ情報数学特論

1.プログラミング教育B

講師長沼将一
PDF資料○ 完成度は高い。必要なことはすべて書かれている。
小テスト評価基準:30%、難易度:低
課題レポートプログラミング課題:20%プログラム提出2回
単位認定試験評価基準:50%、難易度:低

この授業は、高等学校で必修化された「情報Ⅰ」に対応したプログラミング教育の基礎を学ぶ授業です。情報を科学的に捉える考え方や、プログラミングを用いた問題解決の基本を理解し、初歩的〜やや高度なプログラムを実践できる力を身につけることを目的としています。

  プログラミング教育Aのほうは、自分で実際に教材のマイコンをいじったりする授業で、単位認定試験なども課題の提出だけで筆記試験がなかったりしてのびのびと履修できたのに対して、プログラミング教育Bのほうは、もうすこしアカデミックな側面の強い授業でした。課題としてGUIベースのプログラミング環境を使ってプログラムを作る課題がいくつかあり、これは楽しかった。ただしPythonの知識のない人にはちょっと難しいかもしれないと思う場面もあった。

小テスト:PDF資料の完成度が高く、すべての設問の答えがPDF資料から得られるので、簡単に答えられた。テストの難易度は低い。

プログラミング課題:PDF資料の完成度が高く、すべての設問の答えがPDF資料から得られるので、簡単に答えられた。テストの難易度は低い。

単位認定試験:小テストと同じでシンプルかつ分かりやすい出題スタイル。難易度も高くない。まさに神授業。

2.健康と栄養

講師成田美紀
PDF資料○ 完成度は高い。必要なことはすべて書かれている。
小テスト評価基準:50%、難易度:低
単位認定試験評価基準:50%、難易度:低

調理とは、食品に手を加えて食べ物にし、個人や集団に向けて創造的に料理を表現するための知識や技術を身につけることです。加工とは異なり、食文化や調理器具、食材の特性や嗜好に応じた調理方法について学ぶのが目的の授業です。

 各国の調理にまつわるうんちくを学べる。成田先生の食に関する一連の講義はどれも興味があって受講しやすい。食の文化からレストランの経営などまで多義にわたっているので卒業までに全部受講したい。

小テスト:PDF資料の完成度が高く、すべての設問の答えがPDF資料から得られるので、簡単に答えられた。テストの難易度は低い。

単位認定試験:小テストと同じでシンプルかつ分かりやすい出題スタイル。難易度も高くない。まさに神授業。

3.情報ビジネス論Ⅱ

講師前川徹
PDF資料○ 完成度は高い。必要なことはすべて書かれている。
小テスト評価基準:50%、難易度:低
単位認定試験評価基準:50%、難易度:低

飲食に関する企画を効果的に展開するためには、国内および国際的な視点から食の動向を的確に分析し、将来の変化を予測する力が求められます。そのうえで、食の開発や事業運営に必要となる経済的な知識や、食関連ビジネスを経営するための実践的な技能を身につけるのが目的の授業です。

 経済とマーケティングの狭間のような授業。これはこれでかなり興味深い内容だった。かなりの良授業。

小テスト:PDF資料の完成度が高く、すべての設問の答えがPDF資料から得られるので、簡単に答えられた。テストの難易度は低い。

単位認定試験:小テストと同じでシンプルかつ分かりやすい出題スタイル。難易度も高くない。まさに神授業。

4.情報数学特論

講師前川徹
PDF資料○ 充実している。PDF資料だけで試験はパスできる。
小テスト評価基準:50%、難易度:低
単位認定試験評価基準:50%、難易度:低

コンピュータソフトやネット記事、音楽、画像、動画などのデジタル・コンテンツは、コピーや世界中への転送が容易であるという特徴があります。この科目では、具体的な事例を通して、情報財の特性や経済原理、さらにそれを扱う企業の経営戦略について学びます。情報財の定義と特徴、価格戦略、スイッチング・コストやロックインなどの考え方を理解することが目的の授業です。

 多分、普通にコンピュータのエンジニアリングに関わるだけなら、ほぼ使わないレベルの高度な数学の知識を鍛錬する教科。でもその難しく見える計算もプログラムの落とし込むと意外なほどシンプルだったりして、新鮮な驚きは毎回ありました。

小テスト:シンプルな出題傾向。難易度は低い。

単位認定試験:小テスト同様シンプルな出題傾向。難易度は低い

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