フィリピン人(特に女性)から信頼されて仲良くなる方法と悪女にタカられないように危険回避する方法

フィリピン人妻の需要が高まっている?

 最近筆者に連絡をくださる有り難い視聴者の方が増えています。嬉しい限りです。ブログを続けるモチベーションにもなりますしね。さて、筆者に連絡を頂いた方々は非常に似通った状況を抱えていらっしゃり、不安と期待が入り混じった文面を送ってきて頂いています。今回は、フィリピン人女性と知り合ったものの、本当にダイジョウブなのかという事が心配な方向けに、いろいろ書いていきたいと思います。

まずは簡単なチェック方法

フィリピン人の女性のチェック方法

 まず基本事項として知っておいて頂きたいのは、フィリピンには基本的には離婚制度が無いということです。これが女性の素性をチェックする際に邪魔をします。どういうことなのでしょうか?

結婚の有無はNSOでわかる?

 フィリピン人が結婚しているかどうかを調べるのは簡単です。NSO(フィリピン統計局)に行って、Cenomar(独身証明書)を取れば良いのですが、ここで問題が起きます。
 フィリピンは偽造書類を作るのはさほど難しくありません。つまり、人任せにすると、偽の情報を掴まされる危険があります。このような証明書を取得する代行会社もありますが、ちょっと待ってください。
 こんなものを専門で代行するような会社が信用できますでしょうか? 筆者は個人的には、1つの些事を専門とする会社より総合的に面倒を見てくれる会社のほうが信頼できると思っています。
 ですので、ここがまず1つ目の関門になります。まともなコンサルティング会社を使わないと、業者が彼女側と結託して悪い方向に話を持っていかれてしまうかもしれません。
 個人で書類を請求するのもおすすめしません。まあ、行けばわかりますが、フィリピンの人は英語を話すと言いますが、深い話になるとフィリピンの言葉が出てきてしまい、意味不明な会話になってしまいます。

NSOによれば結婚していることになってる場合・・・

 さて、彼女のCenomarを取得しようとしてみたら、独身でないことが分かった場合ですが、これがまたフィリピンの事情を反映して、面倒なことになっていたりします。たいてい、Cenomarを取得できなかった場合、彼女たちは共通して以下のような言い訳をしてきます。
 「前の主人と結婚したけど今は別れていてここ数年会ってもいない。アナルメントは費用が高すぎて自分には無理」
 旦那がちゃんといるフィリピン女性の常套句です。そして、善良な女性もこのような状況になっている人も少なくありません。フィリピンで離婚をするには「アナルメント」という婚姻無効裁判を起こさなければなりません。これには2年から4年の歳月を要しますし、非常にお金がかかります。しかもアナルメントをやったからといって確実に離婚できるとは限りません。判事が狂信的なキリスト教徒だったりすると、絶体に成功しません
 また、アナルメントをさせること自体を目的としてあなたに近づいてくる不届き者もいますので注意して下さい。

ここでチェックポイント

 ここで大事なことがあります。Cenomarを取ると言うまで女が頑なに自分は独身で子供も居ないと嘘をついていて、いざCenomarを取ると言ったトタンにいきなり手のひらを返すように訳を言い始める場合です。こんな場合は残念ですが、別れた方が良いです。典型的な悪女パターンです。自分のパートナーに平気でウソをつくような女は、早い段階で別れたほうが良いです。

だから良いコンサルティング会社を使いなさい

 やはり、ビザ取得だけをする業者、離婚手続きだけをする業者、書類を取るだけの業者などのように小分けに業者を使うのではなく、トータルサポートをしてくれる信頼できるコンサルティング会社に依頼しなければなりませんね。筆者がフィリピンに来てからずっとお世話になっている信頼できるコンサルティング会社をご紹介できますので、知りたい方はご連絡を下さい。もちろんご紹介に料金はかかりません。無料です。先方のコンサルティング会社も相談だけなら無償で対応してくれます。

知っておいたほうが良いフィリピンの他の法律

フィリピンにある悪法について

 さて、ここでフィリピンにある最低最悪の法律について知っておいていただかなければなりません。それが、連邦法9262「女性とその子どもに対する暴力禁止法」です。これは、「1度でも体の関係を持った女性と、その子供に対して、あらゆる種類の暴力を一切禁じる法律」です。勘の良い人ならこの法律がいかに悪法かわかると思います。そうです、どうやって体の関係を持ったかなどは女性の口頭による申告が通ってしまう。誰でも良いので顔をぶん殴らせて、診断書を取れば、暴力被害が立証できてしまうのです。
 日本の痴漢冤罪事件に非常によく似ていますが、この法律は、空港で邦人男性をフィリピン国外へ出られないようにしたり、警察に逮捕させたりということが、非常に簡単に出来てしまう点で最悪の法律と言えます。
 ちなみに、この法律によれば、SNSやメッセンジャーなどで「バカだなあ君は」と書くだけでアウトになります。フィリピンの弁護士は民衆の敵ですから、こんな良いネタを持った女性をみつけたら、結託して金をぶんどりに来ます。ですので、絶対に証拠が残る形で彼女を罵倒したりしないでください。フィリピン女性がすぐにセックスを許すのはこんな理由があるためです。知り合って間もないのにそういう雰囲気に持っていこうとする女は十分に気をつけてください。普通の水商売でないフィリピン女性は非常にシャイで、二人きりで合うことさえ恥ずかしがります。逆にがつがつホテルで行為に及ぼうとするような悪女は、下心があると思ったほうが良いですね。

さらにこんな事にも気をつけて

 さて、この悪法の更なる弊害についてですが、たとえばフィリピン女性と喧嘩になり、疎遠になってしまったりした場合ですが、もしもあなたが生活費の面倒をみていたのであれば、この支払いを止めてはいけません。生活費を突然止められて、心的ストレス=心的暴力を受けたと言い始めます。そしてこんな馬鹿げたことがまかり通ってしまい、あなたは最悪の場合逮捕されます。しかし、もしも、あなたが日本国内にいて、フィリピンなど日本ではない場所にいる彼女と揉めた場合は、まあ、彼女の連絡先を全部ブロックして、無視していればそれで終わりです。

この悪法に対抗する手段

 まず、この法律は、どんな些細なことでも男に不利になるようにできています。ですので、どんなに対抗しても無駄です。では、どうすれば良いのかと言うと、以下のような感じで対処します。

まずは可能なら日本へ帰る

 まず、彼女との仲が険悪になり、彼女があなたに対して不穏な動きをし始めたら、まずなにはともあれ日本に帰ってしまうのが一番良いです。あとは「はいはーい、日本で訴訟でも起こせば~。もうオレ一切知らねーから(笑)」で終了です。彼女も日本で訴訟を起こすとなれば、連邦法9262のようなアホな法律の無い日本で莫大な費用をかけて何を訴えるのでしょうか。理由もはっきりしないほとんどウソで固めた内容で訴訟できるわけないですので、しばらくフィリピンへは行かなければ良いと思います。しかし、フィリピンとのつながりが簡単に切れない状況にある方もいらっしゃいますので、そうなると難しいですね。こちらも弁護士を雇って彼女と交渉をしなければなりません。ここで前述の業者の話しに戻りますが、すべてを見てくれるコンサルタント会社でなければならない理由がここにあります。いちいち書類はこっちの会社、弁護士はこっちの会社とバラバラになってしまい、うまくいくものも行かなくなるからです。

フィリピン国内の財産は50%を無条件に取られる

 フィリピンでは婚姻関係にあった者同士が離婚の手続きをする場合、無条件に女性側が男性側の財産の50%を搾取できます。ですので、フィリピンには必要最低限の財産しか持ってこないことが先ずは重要と言えます。いくらフィリピンの悪女といえども搾取できるのはフィリピン国内にあるあなたの財産のみですから、現金やその他の高額な品物はフィリピン国内に持ち込まないことを強くお勧めします。
 そもそもこんな話になってしまったら、有能な弁護士を雇って対抗すべきです。絶対に自分独りで交渉などしてはいけません。

ビザでゆすられる人が結構多い

 フィリピン人と結婚して結婚ビザを取得した人は、これに陥るパターンがあります。いきなり永住権を失ってしまうわけなので、これをネタにゆすりをかけてくる悪女は結構いますのでご注意下さい。筆者は結婚ビザは信用できないので、少し値ははりますが、クオータビザの取得をお勧めしています。リタイヤメントビザというのもありますが、イミグレで更新できなくて大都市にしか無い店舗でしか更新できない、毎年5万円近くの更新料を取られる、出資金はビザを使っている間は銀行に塩漬けにしなければならないなどの悪条件が盛りだくさんなので、できるのであればクオータビザを取って下さい。ただし、クオータビザは日本人が経営しているクオータビザの取得代理業者が日本人を詐欺するような悪者がいますので、十分に注意してください。通常は取得手数料150万円前後、4ヶ月以内で取得できます。そのような信頼できる業者を筆者走っていますので、興味のある方は、筆者に連絡をください。

知っておいたほうが良いフィリピンの他の法律その2

その法律とは

 これも、一応知っておいて損はないフィリピンの法律をご紹介します。それは、ウエブサイトや電子メールで結婚相手を紹介したり、されたりすることがフィリピンでは禁止されているということで、連邦法6955「the Anti Mail-Order-Bride Law, prohibits the business of organizing or facilitating marriages between Filipinas and foreign men, or Mail-Order Brides」になります。

これれもなんだかなぁという法律

 これを知らないで、女の子を選び、大金を支払って、のこのこフィリピンまで来て、もしも斡旋業者がアホだったら、普通に逮捕されます。古女房に内緒でフィリピン人女性とお見合いサイトで知り合い、愛人契約かなにかのつもりで候補者の女性に会いにセブまで来て、奥さんが英語ができるとかで、弁護士を使って彼を刑事告訴され、逮捕された可愛そうなおじさんがいました。
 日本では仲人や結婚相手を探すウエブサービスがたくさんありますが、フィリピンでは、これらの行為はすべて違法です。十分に気をつけてください。フィリピンに来てみると業者は本人同士勝手に会ってほしいなどとコソコソするのはそのためです。しかも紹介料がバカみたいに高いです。そうしてそのような業者を潰すのを生きがいにしているおっさんもいます。要注意です。
 フィリピン人女性も違法だと知っているのに日本人をゲットするために危ない橋を渡ります。ですので、裏がありまくりです。絶対にフィリピン人妻の紹介業をやっている会社には近づかないことをお勧めします。

フィリピン人女性から好かれる方法

日本人はそもそも好印象

 さて、不安材料ばっかり書いてきましたので、ここらで1つフィリピン人女性にどうやったら好かれるかを書きたいと思います。先ず、絶対的に言える事ですが、フィリピン人の女性は邦人男性が大好きです。50でも60でも関係なく好かれます。どうしてなんでしょうか・・・??
 その逆で、フィリピン人の男は邦人男性が嫌いな場合があります。どんなにがんばっておも、フィリピン人の悪い印象が払拭できないからです。結果的に、自分の将来を託すのは、多少容姿や年齢がアレでも邦人に傾く場合が多いです。

日本人=超真面目、女にもマメな印象

 逆に言うと、フィリピンの男は、「女ったらし」「子供が出来たらすぐ逃げる」「不真面目でドラッグや酒やギャンブルにすぐ手を出す」というイメージなのに対し、日本人にはこの真逆のイメージがあるようです(本当は対して変わらない人が多いですけどね。笑)。私の知り合いの日本人でも70超えているのに彼女が4人、そのうちの一人は20代という羨ましい人がいます。つまり、自分の性格がそうでなかったとしても、真面目でマメなイメージを大事にすると成功しやすくなるようです。笑。

フィリピン人女性に好かれるための唯一の決定的な要素

 ここでフィリピン人女性にとどめの好印象を与える方法があります。これは永年フィリピンに住んでいる筆者の実感からくるものですが、以下のようなものです。

①まず彼女の家族に足繁く安いお土産を渡します。

 もしもあなたがフィリピンに行くことがあったら、成田で安いチョコ(フィリピン人はチョコが大好きです。しかも質より量です。笑)を買って家族に配ります。フィリピンの国内へ旅行へ行った場合は、チョコではなく安いTシャツが良いです。フィリピン国内ではお土産用のTシャツが100ペソくらいで買える店も多いので、簡単に手に入ります。

②同様に彼女の友達にも土産物を配ります。

 ここで大事なことですが、この時点でチョコやTシャツよりも金品を要求してくる輩はNGです。 こんな女は潔く諦めて別れて下さい。普通の女性は好きな人から何をもらっても喜びます。下心があるから文句を言うわけです。

④そしてこれが一番大事ですが、家族や友達とFecebookフレンドになってください。

 そして、彼女の誕生日や月の記念日などにこれらのフレンドをチャットグループに入れて、彼女のプレゼントには何が良いか、自分は裕福ではないが、毎回チョコだと気が引けるから、何を送ったら良いかなどを聞きます。
 つまり、彼女の周りの人脈に、あなたが如何に彼女を愛しているかをアピールするのです。また、フィリピンに行ったら、友達たちを集めて、安いBBQレストランなどでディナーをするのも良いと思います。このときに大事なのは、あまりサプライズに拘らないことです。彼女を積極的に使って食事会をアレンジします。あまりサプライズに拘ると、彼女の友達の女性が勘違いして、あの日本人は彼女に満足していないのではないか、自分なら落とせるかもなどど勝手に邪推して、言い寄られてしまい、すべて台無しになる可能性があるからです。筆者もしょっちゅうこれを体験します。どうにかして日本人をゲットしてやろうと思っているフィリピン人は意外と多いのです。ですので、言い換えると、絶対に彼女の友達や親戚に手を出してはいけません。

ここでも注意事項

 もしも、ディナーに誘ったときに、あなたの彼女が、「そんな安い店なんて予約できない、私に恥をかかせるのか」等と言い出した場合は、完全にNG女です。今すぐ別れましょう。

Facebook友達を追加するときは必ず彼女に聞く

 これも大事ですね。フィリピン人は嫉妬深いので、彼女に内緒で彼女の友達をFacebookに加えたりすると、怒り出す可能性があります。しかし、ここでもNG女を見つけるチャンスがあります。
 それは、誰彼かまわず絶対に何人たりとも自分の知り合いを日本人の彼氏にFacebook友達として追加されるのを嫌がる場合です。これは後ろめたい事があるからです。概ね旦那も子供もいることをバラされるのを恐れているからにほかなりません。即刻別れたほうが無難です。

つまり

 つまり大事なことは、
1.彼女の両親にちゃんと交際の許可を取る。両親がどんなに遠くに居ても会いに行く。
2.事あるごとに小さな贈り物をする。ただし高額な金品を渡すのは禁物。
3.彼女の周りの人間を周到に調査する。Facebookフレンドになる。
4.真面目に交際しているというアピールをする。
5.月の記念日には小さくて安物で良いので贈り物をする。小さいケーキなど。高額な金品は禁物。
ということですね。
マメであり彼女との恋愛に真剣だということをアピールするのが、
一番効果的です。
1~5を行うことに消極的だったり、
攻撃的な言動をするようであれば、
そんな女は信用できません。
すぐ別れたほうが良いです。

大事なこと

彼女の実家には足繁く通ったほうが良いです。
それで金をたかってきたり、
家を建てる話を持ち出したり、
商売を始める話をし始めたりといった
不穏な空気が流ればそれまでです。
普通の女の子は、
彼氏が実家を大事にしてくれることに非常に感謝します。
手土産はもうなんでも良いのです。
安っすい果物とか、チョコとか、Tシャツとかで良いんです。
大家族なら1キロ45ペソの激安ライスを10キロとか。
彼女の実家がミンダナオ島のやばい地域だった場合だけは別です。
フィリピンにはLBCという信頼できる宅急便サービスがありますので、
両親の誕生日やクリスマスなどに贈り物を送ったら良いです。

大事なこと2

 さて、フィリピン人の女性と付き合うときに、日本人の男性がやってしまいがちな過ちが1つあります。それは、金持ちアピールをしてしまうことです。確かに、日本人はフィリピン人よりも金持ちなのは間違いないですが、そういうことではなく、自分は、納得の行かない出費は絶対にしたくない。何故すべてが揃った日本を飛び出して、外国人と付き合いたいと思ったのか、それは、外国人のほうが質素な生活「Simple Life」を知っているからだという趣旨の自分の姿勢をわからせることです。
 これが、家族とのディナーに高級ホテルのレストランを使ってはいけない理由です。そんな事を1回でもすれば、親類縁者は、日本から大金持ちが来てくれたとばかりに、どんどんエスカレートしていきます。豚の丸焼きを毎夕食に買ってきて全部残して腐らせるなどの蛮行をし始めます。どんなに善良な家族でも、金持ちからはもらうのが当然と思っていますので、要注意です。1回でもこのスパイラルにハマった場合は抜け出すことはほぼ不可能です。1回目は高級レストランで、2回目が安いBBQのカレンダリアだったりすれば、金を持っているくせに、ケチな野郎だとなって関係が悪くなります。

要約すると

 ようするに悪女が出す悪いサインを見逃さないことが一番大事です。情が移ってしまうと、なかなか簡単に別れられないとは思いますが、本ブログに書いた兆候を確認したら分かれることを強くお勧めします。ぜったいにいい女ではありません。
 次に、彼女に対して真剣でありマメであるということを態度で示すことです。絶対に大金をはたいて高額な金品を与えてはいけません。彼女の誕生日に4℃の安いリングでも送っておけば良いと思います。
 最後に、1度でも体の関係を持ったら絶対に彼女に悪い言葉を伝えないことです。分かっている悪女は、あなたとの関係が悪くなると、いきなり罵詈雑言を浴びせかけてきます。あなたが反応してしまったらそれで終わりです。ですので彼女が信用するのに値する人物であると確信するまでは、十分に注意して下さい。

最後に

 最後になりますが、非常に大事な事を書いておきます。それは、フィリピンでは、善良な女性と、悪い女性はやっていることがほとんど同じだということです。原価の計算もできないくせにすぐ商売を始める方向での話をするし、車の免許を取りたがるし、まるで金のなる木があるかのように金の無心をするし、ここぞとばかりに歯科矯正や看護師学校に行きたがります。善良な女性なら、そんなにしたいなら、二人で少しずつ貯金をして資金を貯めようねと言えば、よろこんで素直に従います。でも彼女たちがしてくる要求は多かれ少なかれ基本的に同じです。例えば、もしも、「今月は物入りでお金をたくさん使ったからもう何も買ってあげられないよ」と言った場合でも、次の日には交通費が必要だの、友達の誕生日会があるからという名目で金をたかってくるかも知れません。善良な彼女であれば、無心する金額は少なく、昨日言っただろうと言えば素直に聞くかもしれませんが、あなたが生活費の面倒を見るから仕事をやめろなどと言って(邦人男性は本当によくこの手を使います)、お金を渡しているのであれば、資金がショートしたからと言って、それを止めるのは得策ではありません。結局善良な女はあなたの言うことをよく聞く女であり、かつ無心してくる金額が少ない。一方で悪女は無心する金額も多く回数も頻繁で、お金を準備するのに数日かかるからいきなり無心しないでほしいと言ってもぜんぜん聞く耳を持ちません。つまり自分の利益しか考えない女ですね。こういう悪女は、あなたがブチ切れて、「なんでもっと前もって言わないんだ!数日前に言えと言っただろう!」などと言った日には、「because i'm shy」恥ずかしがりだからという理由をいけしゃあしゃあと言ってきます。本当にムカつく限りです。
 筆者の知り合いの場合は、どんなに必要な緊急のお金でも、無心されたら、「分かった、分かった、来週末に入金するわ」と言い続けている人がいます。こっちも悪女の言い分など無視です。これは非常に効果的なカウンターパンチになります。今すぐ必要と言っているのに、1週間後などと言った場合は、悪女なら切れまくるか、文句を言います。これでだんだん化けの皮が剥がれていくので、最終的にはおっぽり出す口実になるそうです。
 フィリピンでは年収が10万円程度の人がたくさんいます。ですので家族にもっと良い暮らしをさせたいがために、あなたに言い寄ってくる女はたくさんいます。そういう女はしたたかです。なにしろ守るものがありますから、ウソでもなんでも平気でつきます。家族のためなら肉体関係など平気でやります。そこが怖いところです。フィリピン人と付き合いたいと思っている邦人男性のみなさん、邦人は情に厚く、そんなに簡単に女を捨てられないのはわかりますが、このブログで指摘してきたチェックポイントや注意点にすこしでもひっかかるようなら、悪いことは言いません。別れたほうが良いです。
 前述しましたように、家族や親友たちに接触するのが一番効果的です。これを拒否するようなら怪しいです。
 しかし、そうは言っても、そんなに簡単になんでもできないが、安心できるコンサルタントに様々なサポートをしてほしいと思っている方、遠慮なくご連絡下さい。筆者はボランティアですが、信頼できる総合コンサルティング会社と連携して、フィリピンで様々なトラブルに陥った邦人を多数救ってきました。多分、お役に立てると思いますので、この画面の最上部にある「CONTACT」マニューを選択して、一度筆者にご連絡下さい。

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