フィリピン人の恋人から絶大な信頼を得る方法

フィリピン女性

フィリピン人を人生の伴侶にしたいと思っている方に有益な情報を提供したいブログです

さて、様々なブログで、いろんな人がいろんな視点から、フィリピン人女性の良いところ、悪いところ、ヘンなところを書いていますが、フィリピン人の女性と一緒に暮らしていて、気づいた点を挙げながら、どうやったらフィリピン人のパートナーから強い信頼を得られるかを検証していきたいと思います

ただ、貧民窟で育ったような水商売あがりのパートナーの性格などを知ったところで何の参考にもなりませんし、当サイトではそのようなパートナーと交際されることを絶対にお勧めしていないことから、日本人の感覚で「ごく普通」のフィリピン人のパートナーを対象に書いていこうかと思います。悪しからずご了承ください

 

 お金の計画性に難あり

これはほんとうにたくさんの方が指摘していますね。こればっかりはほんとうに参ります。生活費として、まとまったお金をいっぺんに渡してしまうと、ほとんどの場合(飲み屋とか水商売とか関係なくほとんどのフィリピン人の場合)は、最初の週で全部使ってしまい、月の後半は一文無しになっているわけです😱

なぜそんな風にお金を無駄遣いするのかを事細かに分析することは、納得のいく回答が得られないばかりか、こちらがいたずらに疲れ果てるだけですから、やめておきましょう。覚えておかなければならないのは、「フィリピン人には日本風の金の管理は無理」ということです。

そして、もう1つ覚えておかなければならないのは、「フィリピン人は金銭の貸し借りに非常に寛容である」ということです。

セブのマクタン島にあるうちのアパートの大家さんは、うちのすぐ隣に住んでいるのですが、こんな会話がよくあります。

大家:「今月の電気代だけどね」
自分:「はいはい、今月はいつもより請求がくるのが遅かったですね」
大家:「いや、ちょうど今月は親戚の家に行っていたものだから、請求書を渡すタイミングが無くてね。だから、今月分は私のほうで建て替えておいたから、あとでお金くださいね」
自分:「

こんなんが、しょっちゅうあります(笑)

お金の貸し借りが、息を吐くように当たり前に行われてしまうんです

そして、返済できなかったり、貸した借りてないなどの行き違いがあったりで、もめたりもします😱

今のフィリピン人妻と結婚する前に付き合っていたころは、ほんとに参りました。

お金があまりないときに、なにかアクシデントが発生して、突発的にお金が必要になると、すぐ近所の他人のおばさんや友達のところに借りに行ってしまうんです。

しかも、彼らも、懐に余裕があれば、気前よく貸しちゃうんです。

良く言えば「助け合い、持ちつ持たれつ」。悪く言えば「節操無し」です。

何度友達や親しい人から金を借りたりするなと言っても、逆になぜぼくがそんなことでそんなにむきになるのかが理解できないようでした・・・

では、どうしたら、フィリピン人のパートナーとケンカにならず、むしろ頼りにされて信頼される金銭の管理ができるのか❓と言うところに注目していきましょう

どうすれば良いかというと、先ほども例に挙げたフィリピン人が苦手とすることを、こちらでカバーしてあげれば良いんです。つまり、

・お金の支払スケジュールを把握して、支払が発生するときにタイミングよくお金を渡してあげる。締め付けるのではなく、一緒にバジェットの管理をしてあげるというスタンスで、いろいろ話し合いながらやっていく。

・お金が底をつく直前(当日)に、お金を補充してあげるが、いきなり大金は渡さない。

この2点を上手に行えば、フィリピン人のパートナーは、あなたを心底尊敬して頼ってくれるようになります。

では、実践してみましょう

まずは、毎月支払わなければ生活できない必須の出費について、あなた自身がしっかり把握しておく必要があります。

・インターネット代
・電気代
・家賃

・ガス代
・上下水道代

あたりでしょうか。

そして、次に、月のどこかで必ず突発的に発生する支払を探します。

・プリペイド携帯電話のチャージ費用
・飲み水(ウォーターサーバー)の水代

さらに、兄弟などと一緒に住んでいれば

・学校への通学に使うトライシクルなどの交通費や昼食代
・季節ごとにある学校行事の参加費用
・学費

フィリピン人のパートナーは、これらの支払が発生した瞬間(請求書を受け取ったり、ガスが無くなったりした瞬間)に、お金をもらいに来ているわけです。このようなリストを作っておくというスキルは、ほとんどのフィリピン人にはありません。彼らがバカというわけではなく、そういう習慣が無いのです。

さて、このようなリストがあれば、毎月の固定費や突発的に発生する支払いにも驚かずに済むようになります。そして、そうやって支払のスケジュールを管理していると、フィリピン人のパートナーが、自分の小遣いほしさに、なにかの支払を勝手に作りだしたりする悪さができにくくなってきます(笑)。

そして、次もかなり大事ですが、食費の把握をします。

これは、まず、パートナーに、1か月の食費がどれくらいか聞いてみてください。

うちの場合、4人家族で、1か月の食費が概ね2万ペソくらいです。このなかには、主食のコメやパンから調味料、お菓子代もすべて含まれています。私以外全員女性なので、あんまり食べないし、私がいないときは、安っぽいインスタント食品やポテトチップみたいなお菓子を好んで食べているので、こんなもんなんだと思います。

もしも、言われた金額が多すぎた場合、食事が超豪華になったり、食べもしないフルーツやらお菓子を買いこんできますので、次週から渡す金額を減少させ、もしも、次にお金を渡す日よりも前にお金が無くなってしまっていたら、少し増額して様子をみれば良いだけです。

そのうち、ぴったりの食費がいくらなのか、わかるようになります。

そして、自己申告した金額を全額一気に渡してしまうのではなく、1か月はだいたい5週間と考えて、申告金額÷5した金額を、毎週決まった曜日に渡します。

ここで大事なのは、このお金は食費であって、携帯電話代や、ウォーターサーバの水代ではないということをはっきりさせてく必要があるということです。

そうでないと、あなたのフィリピン人パートナーは、もらったお金を食費ではないものの支払に使ってしまい、月曜に渡したのに水曜にもう食費が無くなったと言ってきたりします。そのためそこに齟齬がうまれて、言い合いになったりするわけです。

食費は5で割った金額を週の決まった曜日に渡す。必須の支払の日がきたら、その日に必要な金額を渡す(決して数日前に渡さず、当日に渡す)。突発的な支払いがないか、常に聞き出しておく。

こうすると、生活に必要な最小限度のお金で生活を回すことができます。

しかし、このままでは、生きるために必要なことの他はなにもできなくなってしまい、あなたのパートナーは、ものすごく窮屈な生活を強いられてストレスをためてしまうことになります。

ヘアカットしたり、化粧品を買ったり、自分で自由に使って良いお金を渡してあげるというのも、大事です。しかし、これも、食費と同じで、いっぺんに渡してしまうと、月の初めごろに全部使ってきちゃいますので、1か月に渡せる額÷5をして、決まった曜日に渡します。そして、このお金は、食費や必要経費とまぜこぜにしないことを念押しします。もったいないから要らないとか言い出したら、貯金させたり、そのお金でみんなでジョリビーあたりで外食したりすれば良いです。

そして、大きいものや高いものがほしいときは、そのお金を貯めるということを覚えさせれば良いのです。ぼくの妻は、いつのころからか、自分の小遣いとしてもらったお金のなかからいくらかを貯金箱に貯金するようになっていました。日本人ならこんなことは当たり前のことですが、フィリピン人にしたら素晴らしい進歩です。

こうやって、あなたが積極的に、家の予算管理に参加してあげることで、あなたのパートナーはあなたを頼りにできる人間として、徐々に信頼するようになります。

基本的に、使った分をどんどん補充していくだけだと、調子に乗ってどんどん贅沢をするようになって、毎月にかかってくる費用が増えていく一方で、これがフィリピン人のパートナーとのケンカのよくある理由にもなるわけですが、こちらがちゃんとうまく管理してあげれば、向こうもこちらを信頼して、良好な関係を保てるようになります。

バジェットの管理は、大変です。めんどくさいです。放っておくと浪費が進むし、締め上げれば生活が楽しくなくなる。丁度良いところで管理するのがほんとに面倒。しかし、それを愚痴を言わずにしっかりとやっていくことで、確かな信頼を勝ち取れるというわけです。

ようするに、フィリピン人のパートナーに、お金の面での主導権を渡さないという事が大切です。

 

 あなたのパートナーから絶対の信頼を受ける方法

あなたのパートナーに学生の兄弟が居る場合、あなたが日本に住んでいる場合でも、フィリピンに住んでいる場合でも、これからフィリピンに住もうとしている場合でも、どの場合でも非常に有効に機能する、あなたのパートナーから絶大な信頼を受ける方法があります。

それは、あなたのパートナーの兄弟の学費をあなたが支払ってあげることです。

もしも、あなたがフィリピンであなたのパートナーと将来住む計画であるのであれば、あなたのパートナーと一緒にその兄弟もあなたのアパートに住まわせてあげられれば完ぺきです。

ただし、あなたのフィリピン人パートナーの兄弟が10人もいるような場合や親戚と一緒に住んでいて、トータルで子供の数が多い場合などは、この技は使えません。辞めておいたほうが良いです。面倒見れるベストは姉妹1人か2人です。やはり女の子はきれい好きですし料理もしますし、会話も楽しいので、一緒に生活していて楽しいです。

フィリピンのアパートは、日本のアパートよりも間取りが広くて、各部屋にトイレとシャワーがついていたりします。ですので、他人と生活しても苦にならない広さが確保できていますので、窮屈に感じることも無いと思います。もしも兄弟が2人いて同性なら2人で1部屋与えれば十分です。フィリピンの公立の学校は13年生(高校3年)までなので、それまでの学費は、そんなに高くありません。楽勝です。大学も、新大統領(ドゥテルテ氏)になってから、市民が無料で受講できる大学が増えており、そういうところへ行かせれば経済的にもまったく問題が無いです。また、フィリピンの物価は日本よりもそうとうに安いので、家族が1人や2人増えたって、高級レストランや日本食レストランに入り浸ったりせず、家で食事するようにすれば、食費等もそんなにはかかりません。

さて、具体的な方法ですが、あなたがこれからあなたのフィリピン人のパートナーとフィリピンで暮らそうと考えている人だと仮定して、話を進めます。

まず、アパートを借りる場所ですが、親兄弟・親類縁者がなるべくいない遠方の都市にすることをおすすめします。なぜなら、もし、あなたがフィリピンで生活を始めるとすれば、あなたに加担してくれる味方はあまりいないからです。家を買おう!会社を立ち上げよう!と義理の両親や、親類縁者がおしかけてきて数の論理でいろいろ押し切られてしまうのを防ぐのです。

あなたのパートナーがマニラの人であれば、セブかダバオあたりの治安が良くて都会の場所にアパートをかりるようにしたほうが断然有利です。あなたのパートナーの実家がある街に住むのはあまりおすすめしません。なるべく遠いところで、かつ、親類縁者が飛行機にでも乗らないとこれないようなところを選んだほうが良いです。マニラ、セブ、ダバオは、日本の大使館などがあるのと、治安が他の紛争地域などより、まあ比較的良いほうですのでおすすめです。

田舎をお勧めしないもう1つの理由は、空港まで5時間も6時間もかかるようなところに住んだ場合、すぐに日本へアクセスするのが難しくなってしまう場合もあるからです。身の危険を感じたら、すぐに脱出できる場所に住むのも安全対策の1つです。

さて、また水商売や飲み屋あがりのおねーちゃんの話になりますが、彼女たちは、金が目的ですから、押しが非常に強いです。口では、「あなたと一緒に静かに質素に暮らして、将来はあなたの子どもがほしいの」なんて殊勝なことを言いますが、なにがなんでもあなたから金を搾り取るために、自分の親類縁者が多数住んでいる場所に行きたがって絶対に譲りません。いったん敵地深くに入りこんでしまったら、土地付きの家を買うことをひつこく、ひつこく、ねだってきたり、できもしないビジネスを起業しようとせまってきたりします。

これが、ぼくが水商売や飲み屋を経験した者をパートナーにしてはいけないと口をすっぱくして言っている理由です。絶対に幸せにはなれません。日本人とフィリピン人のカップルの離婚率が80%以上もある異常な状態をみてもわかることです。

実は、こうしたフィリピンでの生活を安全なものにするために、フィリピンの女性を厳選して、一人一人の女性に直接会ってインタビューし、重婚や隠し子の存在が無いことを調査し、貧民窟のようなところではない場所の生まれかどうかなどまでチェックして、なるべく看護などの学校へ行った安全な女性だけをパートナーとして紹介してくれるサービスがありますが、その話はまた今度・・・

マクタン島なんかには、数十戸のアパートが塀で囲まれていて、その住宅街への入り口にはガードマンがいるようなところが結構あります。しかも2ベッドルームで1万〜15000ペソ、3ベッドルームで15000〜25000ペソくらいしかしません。そういうところには米兵の退役軍人の爺さんが若いフィリピン人の奥さんと住んでいたりして、結構住人も身持ちのしっかりした人が多かったりします。

さて、あなたが、あなたのフィリピン人のパートナーの兄弟の面倒をみることを申し出れば、あなたのパートナーの両親は子育ての負担がなくなって経済的に非常に助かりますし、自分がしなければならないことをあなたがしてくれているという負い目を負わせることができますので、あなたへの金の無心など普通の人ならできなくなります(何度も言いますが、この手法は、飲み屋や水商売のねーちゃんおよびその家族には一切効きませんのでご注意を)。しかも、家の中で二人きりでひっそりと暮らすより、兄弟がいてくれた方が、明るい雰囲気になりますし、家の様々な手伝いをしてももらえます。常に家の中に複数の人が居れば、不審者も容易には近づいてきません。

どうせ、親や親類縁者はそんな遠方まで来れません。ですので、あなたの家に転がり込んでくるリスクが激減します。

ここで大事なのは、兄弟が結婚していないことが絶対条件です。いきなり家族で押しかけられると、あなたの金銭的な負担は逆に大変なものになります。

また、その兄弟を住まわせる期限を明確に決めて置くことも必要です。就職するまでとか、結婚するまでのように決めて置き、その日が来たら追い出せば良いです。出ていかないなら、あなたが引っ越せば良いだけです。フィリピンの家賃や光熱費の支払は、引き落としやクレジットではない現金払いが基本なので、あなたが出ていってしまって、兄弟がその家に残ったなら、兄弟が家賃を支払わなければ、自動的にどうにもならなくなるだけですから。

ここでも、やはり大事なのは、あなたが主導権を掌握しておくことが大切ということです。

上記の①と②を実行すれば、あなたは、最小限の投資で、あなたのパートナーの絶対的な信頼を勝ち取ることができ、パートナーの親類縁者に金の無心をされたり、家に転がり込んでこられたりすることを防御することができるわけです。


 

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