ここがダメだよフィリピン人妻(恋人)

フィリピンの家族

さて、フィリピン人妻(恋人)シリーズも4回目を迎えました。
まだまだ書き足りてません(笑)

今回は、一般的なフィリピン人の女性とお付き合いした経験から、「あー、出た。フィリピン人特有の困った点が・・・」という状況になったケースをご紹介していきたいと思います

 注意書き
  例によって、このブログで取り上げているフィリピン人女性についてですが。彼女たちは、まず限りなく「普通」です。彼女たちは水商売や飲み屋で働いた経験がありません。また、外国で暮らした経験もありません。日本の文化や習慣もほとんど知りません。PPAPが日本発ということくらいしか知りません(笑)。iPhone7を普通に持っていて、友達同士連れ添って甘いものを食べたり、ウインドウショッピングしたりするのが大好きです。そして、日本人から見るとちょっと大き目な(でもフィリピンでは普通の)のコンドミニアムやアパートメントに両親(または夫または恋人)と住んで、1日3度の食事に困ったりしたことも無く、家には両親(または夫または恋人)の他にはせいぜい兄弟姉妹が1〜3人くらい、あとは両親の親(おじいさん、おばあさん)くらいで決して大家族と言うわけでもなく、ふつうに学校に行って、普通に大学で学んで、普通に大人になった娘たちばかりです。もちろん貧民街に住んだ経験など皆無の娘たちですので、日本などによくいる水商売系フィリピーナとは全く性格も思考回路も違います。そこのところを踏まえてこのブログを読んで頂ければ幸いです。

 

 お金に関しては・・・かなりルーズ(泣)

日本人の感覚からすると、かなり(相当に、酷く)お金にルーズです。友達のみならず親しい近所のおばさん同士とかでもお金の貸し借りを普通にします。そして、日本の場合のように、だんなさんが稼いできた給料を、奥さんにすべて渡してしまうと、まあ、ほぼ確実に、月末までもたずに、あらかた使い切ってしまいます。

  べつに、ギャンブルをやったり、親や親類に送金したりしているわけではないのです。使っちゃうのです(泣)

ここで、日本人の旦那さんや恋人さんは、「自分と暮らすようになる前は、そんなに稼いでいなかったはずなのに、その当時はどうやって暮らしていたんだろう??」と考え始めます。

ちがうんです、一緒に暮らし始めて、あなたからお金を受け取るようになる前から、そのくらいのお金は必要だったのです。でも、そんなに稼げないので、我慢したり、器用にやりくりしてただけです。節電モードに入っていただけです。無駄遣いのムシが冬眠してただけです。しかし、一度大金を手にしてしまうと、無駄遣いのムシが冬眠から覚め、爆買いモードに突入するのです(笑)。あれこれやりたかったこと、ほしかったものに手を出してしまうのです(泣・・・)。

その証拠に、月の半ばでお金がほとんど無くなってしまっても、そのことでお金が足りないとか、稼ぎが少ないとか、そういうことは一切言われません(たいていはこっちが気づくか、電気代などどうしても必要なものが出てくるまで黙っています)。そして、こちらが指摘したりしなければ、話題にもなりません。それでも、お米や必要最小限度の調味料や飲料水や食料は、ちゃんと確保されていたりします。おかずなんかは、親からもぎ取ってきたり(笑)、近所同士もらったりあげたりしています。1本5ペソのisawとビニール袋1袋で10ペソくらいのへんなスープを買ってきたりしてなんとかごまかして、それでも3食なんとか食べることができていたりします(笑)。

無いなら無いなりの節電モードに移行するだけなのです。お金が無くなった時に、騒ぐのは日本人のパートナーだけなんです(笑)。

とはいえ、月の半分を残して、手持ちの残金が2000ペソとか3000ペソ以下とか言う状況になったら、日本人としては不安ですよね?

そういう場合は、フィリピン人のパートナーに給料を全額託したりしなければ良いのです。毎回、必要な分を必要なだけ渡してあげれば、何の問題もありません。

  結局、日本の習慣をフィリピン人のパートナーに押し付けるから問題が起こるのです。

 

 時間に関してはもっとルーズ(笑)

フィリピン人のパートナーは、基本的に怠け者ではありません。ですので、時間にルーズな人は嫌い!とちゃんと説明すれば、あなたのパートナーの時間に対する考え方は徐々にですが、あなたの思考に合うようになってきます。

では、なにが問題かと言うと、あなたのフィリピン人パートナーが問題なのではなく、フィリピンの社会全体が時間に対して甘いから、結果的にあなたのパートナーにも影響が出てしまう場合が多いんです。

例その1)あなたのパートナーにレンタカーを借りてくるように頼む パートナーはレンタカーの申し込みをして、待ち合わせの時間と場所を決める  約束した時間のの3時間後にやっとレンタカー来る(フィリピンのレンタカーはドライバー付きが当たり前です) パートナーが3時間遅れて到着する → あなたキレる。

例その2)あなたがインターネットの接続の契約をしておくようにあなたのパートナーに頼むあなたのパートナーはすぐにインターネットの会社に依頼を出し、工事業者からの連絡を待つ 1週間たってもインターネットのことをやっているそぶりが無いので、あなたはあなたのパートナーにどうなっているのか聞く あなたのパートナーは、業者からの返事待ちだということをあなたに伝える さらに一週間たってもなにも起こらないので、あなたはイラつきはじめる  やっと業者から連絡が来て来週の火曜日に家に来るといわれる 火曜日になっても業者来ない  あなた、イライラMAXになる  あなたのパートナー、あわてて業者に電話しまくる  業者、来月にならないと予定がつかないとぬかす  あなたのパートナーがそのことをそのままあなたに報告する  あなたキレる。

  結局、あなたのパートナーは、業者や他人に振り回されている部分も結構あるんですよねぇ・・・

もう、社会全体がこんなかんじなので、あなたのパートナーだけが改善してもどうしようもないという部分もあるのです。やはり、ここは、日本の物差しで見ずに、「フィリピン時間」を楽しむくらいの余裕がほしいところです

それから、もう1つ。ぼくのパートナーの兄弟は高校生ですが、24時間式の時間がぜんぜんわかってません。「明日19:00ね」 と言うと、「それはAM?」とか聞かれてびっくりします。「こいつ・・・オツムは大丈夫なのかな??」と思ったりしたこともあります。そのときは、その子だけがアホなんだと思っていたのですが、別の知り合いのフィリピンン人もなんと、同じようなことを言いだしたのです。だいたい彼らの「時間」に対する興味などはそんなもんなんです。電車の到着が1分遅れただけ、電車の停止位置が50cmずれただけでクレームになるのは日本だけだと思います・・・。

フィリピンにはフィリピン特融の時間の流れがあるので、もしも急いでなにかやってもらいたい場合は、何度も何度も気長に催促し続ける。もしくは、相手任せにしないで自分から先に動く。ということをやる必要がありますね・・・(泣)。

 

 医食同源というアイデアは・・・たぶん無い(泣)

これは、家庭や個人の嗜好にも左右されると思います。一概に、すべてのフィリピン人が医食同源の思想を持っていないとは思えません。それが証拠に、フィリピンのスーパーやマーケットに行くと、日本と比べても遜色ない(むしろ多いくらい)多くの果物や野菜が売られています。

しかし、日本人のパートナーを得て、爆買いモードに移行済みのあなたのパートナーは、今まで食べたかったものを優先して選ぶようになります。肉、肉、肉、ケーキ、ドーナツ、ジュース、お菓子、そしてファーストフードです。それこそお金が続く限り、これらを買い続けます。

ぼくなんか以前、豪華な肉料理と米しか食べさせてもらえずに酷い便秘になり、その後、すごく具合が悪くなって、一時日本に緊急退避したことがあったぐらいです。さすがにまずかったと思ったのか、はたまた僕が生活費の管理をちゃんとやりはじめたからなのかは謎ですが、そのことがあってからは、新鮮な野菜や魚、飲料水もヤシの実の中の水を頻繁に買ってくるようになりました。そして、ケーキやドーナツを家に持ち込むことがほとんどなくなって、みんなでモールに出かけたときなどに、喫茶店で1つか2つたべる程度になりました。その甲斐あってか今ではフィリピンで生活していても体調を崩したり、急激に太ったりすることはなくなりました。

さらに、日本では、「この野菜を食べると血液がサラサラになる」。とか、「この食品は食物繊維が豊富である」とか、そういう話が巷でもTVなどのメディアでもよく取り上げられていますが、フィリピンでは・・・・あまりみかけないです・・・・というか、ぜんぜん話題にすらなりません・・・・・泣。美味しいかどうかが最優先課題みたいな感じです・・・。血液サラサラとか食物繊維とか、知らん! という感じです・・・。でも、ダイエットはよくやっています😂。

しかし、こればっかりは、お金の管理をあなた自身がやって、なるべく余剰の資金を使わせないようにし、医食同源の知識と、あなたはべつにお金持ちでもなんでもないというイメージを持たせないと、まず改善されませんね・・・。

そして、このあたりの話しは、あなたとあなたのパートナーの二人だけの話し合いだと、まったく進展しないと思います。ですので、ぼくたちは、セブ島に住んでいる知り合い同士、たまに家族合同で一緒に食事したりして、所謂「素食」とか、医食同源の思想とか、日本人の平均寿命がなんであんなに長いのかとか、そういった話をたくさんしています。結局、日本人同士協力しあって教育していくしかないと思います。食に関するセミナーを含めた食事会なんかを定期的に開催したいくらいです。

 

 やきもちやき

フィリピンの女性はやきもちやきです。これは、ダメな点というより、むしろ良い点(メリット)なような気もします。交際期間中、ずっとあなたのことを気にかけている証拠でもあるわけですから・・・・。そして、かなり嫉妬深い人も多いです。ビーチに行ったときやモールに行ったときなどに他の女性を眺めていたりすると、すごーく嫌がられます(笑)。

ですので、浮気などはもってのほかです。そんなことをしようものなら、たいへんなことになります。Facebookで彼女の知らない女性と友達になったり、メッセンジャーで会話していたりしたら、もう激怒です。

  常に彼女が1番(オンリーワン)で、他のあらゆる生物学的メス(Female)には興味がありませんという意思表示をいつでもどの場面でも求められます(笑)。

これって、フィリピン人に限らず、世の女性はみんなそうなんでしょうね、たぶん・・・。

このことが実感できている間は、あなたのフィリピン人のパートナーははすごく上機嫌でいます。それが実感できなくなったら、ものすごく不機嫌になります。カンタンな理屈のように思えますが、実際はそうでもありません。いつ地雷を踏んずけてしまったのか、まったくわからない場合も多々ありますから・・・

 

 すごく根に持つ

これは、女性に限ったことではありません。フィリピン人はプライドが高いので、人前で怒鳴なられたり、バカにされたり、口論で言い負かされたりすると、絶対に根に持ちます。

実際に、会社で従業員のフィリピン人を他の社員のいる前で罵倒し、恨まれて殺されてしまった邦人もいます。

絶対にそのフィリピン人に否がある場合でも、そのことを他の人がいる前で、強調したりしないほうが無難です。

では、どうすれば良いかですが、これは、話の持っていき方を少し変えればかなり効果があります。具体的には、「現状がこんなふうになったから、ぼくはこんなに困っている」というように、「誰が」そういう原因を作ったのか(誰が悪いのか)を強調せず、結果として自分が困っている(悲しんでいる)という、あなた自身の状況を言ってあげると、恨まれません。

悪い例) あなたとあなたの彼女と、彼女の妹とで買ものに行こうという事になり家を出たが、家の鍵を持たないで出てきてしてしまった  最後に家を出てきたのは彼女  あなた:「なんでちゃんと鍵を持ってこないんだよ!」  彼女:「なんで私ばっかり悪いの? みんなで気を付ければよかったじゃない!」   ケンカ勃発(泣)

良い例)あなたとあなたの彼女と、彼女の妹とで買ものに行こうという事になり家を出たが、家の鍵を持たないで出てきてしてしまった  最後に家を出てきたのは彼女  あなた:「家を出るときにちゃんとカギを持ったか確かめればよかったね」  彼女:「そうね」  あなた:「カギが無いと家に入れないね、困ったなぁ」  彼女:「大家さんのところに行って予備の鍵もらってくるね」  あなた:「そうしてくれるかい?ありがとう」

まあ、この会話をみればわかるように、最後にカギを持ってこなかったからといって、彼女が悪いというのではなくて、ちゃんと鍵を持ったかチェックしなかった自分も悪い。でも、鍵がないと困るなぁという程度で良いのです。

犯人を特定して、みんなの前で公開裁判のようにして罪をとがめると、絶対に反省しないばかりか、恨まれて根に持たれます。

フィリピンは銃社会ですし、血の気の多い若者も多いです。そしてあなたがフィリピンで生活するなら、あなたは完全にアウェイであり、少数派です。本格的なケンカになったら、絶対に勝ち目はありません。警察や裁判所もあなたの味方ではありません。ですので、十分に気を付けたほうが良いです。

もう1つの例をあげますと、フィリピンは発展途上国なので、街の景観も社会の成熟度も国民の民度も交通機関の完成度も教育のレベルも、どれをとっても日本には遠くおよびません。でもそれは、当のフィリピン人もわかっています。それをいちいち自慢したり、フィリピンの現状と比べてフィリピンをバカにしたような態度を取ることは絶対に避けてください。

悪い例)あなた:「フィリピンの運転免許、10時間インストラクターについて練習するだけで取れるの?だからフィリピンの運転はあらいし渋滞ばっかりするんだなぁ。日本では、練習コースが整っていて、クラスでの勉強や校内の練習コースでの練習をみっちりやって、仮免許を取って路上に出て、やっと免許の試験を受ける資格がもらえるんだよ。自動車学校で使う車は、「教習車」といって先生のほうの座席にもブレーキがついてるんだよ。すごいでしょ?だから日本の道路交通は進んでるんだよ。クラクションを鳴らしまくったりする人もいないしね。最近では自動車学校でシミュレータ教習なんかもやるんだよ」  彼女:「日本てやっぱりすごいのねぇ 」   彼女の心の声:(はいはい、あんたの国は先進国ですよ、はいはい)」

良い例)あなた:「フィリピンの運転免許、10時間インストラクターについて練習するだけで取れるの? そうかぁ、でも車を運転していて起こることのすべてを10時間で勉強しなきゃいけないって大変だよね。日本では何十時間も自動車学校で勉強しないといけないから、いろいろ知ることができるけど。それじゃあ、まずは運転免許とったら練習用の安い車を買って、練習を兼ねて一緒にいろんなところにでかけようね」  彼女:「

ものは言いようってことです。フィリピンの現状を見ていると、あまりに非効率的でおんぼろで、場当たり的なものが多々ありますが、だれも好きでそうなっているわけでないし、自分たちのことをあからさまに非難されたり指摘されたりしたくないのは誰でも同じなのです。あなたは、なるべく、あなたのパートナーを立てる方向で話を進めて行けば、必ず彼女は満足して機嫌が良い状態を保つと思います。


 

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