フィリピンに永住する

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フィリピンに永住する

 フィリピンで永住したい人のために、超おすすめの旅行代理店とコンサルティング会社をご紹介します!
 最近の日本では、原発の問題、子育てのしにくさ、社会環境の悪化、物価の高騰など、平和に静かに暮らしたいと願う人の願望を逆撫でするかのような事ばかり浮き彫りになっています。そのために、海外の安い物価、日本より楽な生活環境を求めて、東南アジアの国に生活の拠点を移そうと考えている方も多いのではないでしょうか。
 今回は、そんな方々のために、実際にフィリピンに住んで、フィリピン人の嫁を貰い、フィリピンのセブで事業をしている筆者が、フィリピンに永住する際に必要になる様々なヒント、今回は特にビザの知識を中心にご紹介していきたいと思います。


  

フィリピンに永住したい人のパターン

 まずは、永住と言ってもいろいろな事情で永住を考えられるわけですので、それらのパターンを見ていきたいと思います。これによって、次のアクションとして、ビザを申請するべきなのか、するとしたら、どんなビザが必要になるのかといった具体的なことが見えて来るようになります。

  • なんとなくフィリピンが好きだから長期で滞在したい人
  •  良いですね。時間やルールに縛られることがないのがフィリピンの良いところでもありますよね。うちの嫁なぞは、午後2時に友達と会う約束だというと、午後2時からシャワーに入ったりして準備を始めるみたいな人です(笑)。最初はイライラしましたが、どうも結構そういうのOKなお国柄で、2時間遅刻してきてもぜんぜんヘイキだったりするので(汗)、最近ではもうほっといています(笑)。
     さて、このタイプの人は、まずビザなど必要ないように思います。ちゃんとしたフィリピンの会社に就職して、ちゃんと朝から決められた時間に出勤して、決められた時間に退社するような、日本と同じような生活をしたいわけでもないでしょうから・・・。そういう方にもちゃんと正規の方法で長期滞在できるルートがあるのがフィリピンの良いところです。
     その方法とは、日本から普通にビザなど申請しないでフィリピンに来ると、その時点で30日間の滞在許可が付与されます。そして、この滞在許可は、延長が可能です。延長手続きもまったくカンタンです。この滞在許可期間の延長は人によって少し違いますが、2〜3年続けることができます。つまり、2〜3年経ったら、一度フィリピンから出て、またすぐ戻ってきて、また2〜3年延長を繰り返せば良いのです。この方法は、フィリピンに住んでいる白人たちが広く応用しているパターンです。彼らには、同郷の人同士でいつでも落ち合える飲み屋などがあり、なにか困ったことがあれば、仲間に相談して乗り切ったりしています。
     このパターンで一番困るのが、ビザが無いために、様々な公共サービスが利用できなかったり、銀行の口座が作れなかったりと、いろいろ不便なことが多いというところだと思います。この問題を克服するには、やはりフィリピン人の彼氏・彼女を作って、自分の代わりにいろいろやってもらうというのが得策かもしれません。ただし、銀行口座などお金が絡むことは、かなり気を付けていかないと、資金を全部取られたりしますので、十分に気を付けてください。

  • 資金が潤沢にあり老後の人生をフィリピンで過ごしたい人
  •  所謂「リタイヤメント・ビザ」の対象者です。お手伝いさんや運転手の費用が恐ろしく安いフィリピンで、介護士、お手伝いさん、運転手を全部雇っても月に数万円しかかかりません。また、介護士を自分専用に雇うことによって、もしも万が一健康を害したりした際などにも安心です。
     フィリピンのリタイヤメントビザは、5万米ドル相当の預託金が必要です。これは、預託金ですから、銀行の口座からおろすことができません。塩漬けにしなければならないわけです。そして、毎年300米ドルくらいの更新料がかかります。更に、このビザではフィリピン国内で仕事をすることは一切できません。「事業を起こすのなら平気」なんてウソを言う悪い奴も多いですから、絶対に鵜呑みにしないようにしましょう。
     しかし、資金が潤沢にあるのであれば何の問題もないのがフィリピンです。フィリピンでの楽しい人生を謳歌してください。マニラのあるルソン島は、台風の通り道でもあるので、台風が直撃しにくいセブ地方なんか最高ではないでしょうか?

  • 資金があまり無いので少し働きながら老後の人生をフィリピンで過ごしたい人
  •  お金がそんなに潤沢でないし、少額と言っても知らない人を雇うのはちょっと気が引ける、できればなにかの商売を手伝わせてもらって、小銭を稼げたりしたらうれしい。と考えている人が結構いるようです。たしかに、少額のアルバイトなんかであれば、よっぽど現地に住んでいる人に恨みを買ったりしない限り、密告されて移民局が捜査に来たりしませんので、ビザなんか無くても、無ビザの滞在許可をちゃんと延長していけば、まあ生きていけると思います。
     このパターンの人によくある誤解が、「少し働く」という部分です。日本の間隔でいくと、「少し働く=月に2万から3万円、できれば5万円くらいもらえたら嬉しい」と思っていませんか?
     例えばフィリピンのコールセンタで働くフィリピン人の月給は9000ペソ(1万8000円)くらいなのをご存知でしょうか? 日本語のコールセンタならば、日本語という技能がつくので、もうすこし高いかもしれませんが、コールセンタですから、普通の会社です。正規の就労許可証と就労可能なビザが必要になります。では、もっと多くいるローカルの人の場合はどうでしょうか?タンバイと呼ばれる無職でぶらぶらしているフィリピン人に家の庭の草むしりを頼んだら、朝から夕方まで草むしりをして、たったの300ペソ(600円)です。受付や警備員などの給料もこれとほとんど変わりません。すごく激務なのに超低賃金です。
     ですので、「少し働く」レベルが自分が思っているレベルとかけ離れすぎてしまっていないか、もう一度考えて頂く必要がありますね。

  • フィリピン人のお相手と結婚してフィリピンで生活したい人
  •  所謂「結婚ビザ(MarriageVisa 13a)」の対象者です。フィリピン人のお相手がいるのであれば、正しいコンサルタントを使えば、まあまあ苦労なく取得できますし、生活に必要なさまざまな手続き関係は、お相手のフィリピン人に任せれば良いと思います。ただし、フィリピン人は、日本人のように粘り強くコツコツと作業するようなことが大っ嫌いですから、なにかの手続きで行き詰っていたら、すぐに別のもっとよく知っている人に任せるなどして、ストレスを解消してあげないと、大ゲンカに発展したりしますから、注意が必要です。
     また、13aビザの注意点は、ビザ取得直後から1年間は、「テンポラリー」扱いですので、少し制約があります。婚姻を維持して1年経つと、13a永住ビザに切り替えることができます。勝手には切り替わりません。ですので、ちゃんとした正しいコンサルタントに頼まないと、本ビザへの切り替え時にトラブルになったりしますので、気を付けてください。
     フィリピン人と結婚する場合ですが、フィリピンでは結婚式自体も婚姻届けの重要な部品の一部です。そこで、フィリピンでの婚姻のすべての手順を完全に安心して任せられるコンサルティング会社が必要になってくるわけです。書類は作るからどっかで結婚式上げてきてねなどを言われてしまうと、フィリピン人のお相手の親類縁者プラスよくわからない会ったこともない多数の友人達を呼ばれて盛大すぎる結婚式を挙げさせられた挙句に大赤字で、しかもふたを開けてみたら、やったのはただの盛大なパーティーで婚姻届けに記載できる正式な結婚式ではなかった、なんということを避けるためにも、信頼できるオールインワンのコンサルティング会社を探すべきでしょう。
     また、フィリピンでは、年の差婚も多いことから、結婚式を盛大にやるのはちょっと気恥ずかしいなんていう人は、ちゃんと正式な結婚式を「こじんまりと」やってくれるコンサルティング会社があればベストですよね。

  • フィリピン人のお相手と結婚してお相手を日本に呼びたい人
  •  一番よくあるパターンらしいですね。また、いちばん手続きが多いパターンでもあるようですね。この場合、日本での婚姻手続きのあとにフィリピンに行って、フィリピンで結婚式(フィリピンでは結婚式までが婚姻届けの一環です。日本のように紙切れ一枚で完了というわけにはいきません。)を挙げて、両方の国で婚姻届けを出して、初めて結婚が成立します。その後、お相手のパスポートを申請し、パスポートがもらえたら、次に日本の大使館か領事館へ行って日本へのビザの申請をします。書くとカンタンですが、パスポートを取るだけで1年近くかかることもあります。すぐには事が運びませんので、タイトななスケジュールを組まないほうが無難です。
     フィリピンで先に結婚するパターンとか、いろいろなパターンがあるようですので、どのパターンが自分に一番合っているのかを調べておく必要もありそうですね。その意味からもちゃんとした実績が多数あるコンサルタントを選ぶべきですね。
     さらに気を付けないといけないのは、日本のビザは、一度取得に失敗すると、2度目以降の取得がとんでもなくハードルが上がってしまうということです。筆者がたまたま出会った日本人のおじさんとフィリピン人の彼女が、日本国のビザを4回申請して4回落ちたと嘆いてました。聞けば、落ちたと知らせが来たので、同じ申請書を手直しすることなく繰り返し使ったそうです。多分、このカップルは永遠に日本のビザを手にすることは無いでしょう。
     ここでも、正しいコンサル会社が必要なのです。フィリピンの行政の手続きを知り尽くしており、しかも行政の要人に太いパイプのあるコンサルタントが必要なのです。コネもなにもなければ何もできないのがこの国なのです。逆に太いコネがあれば、信じられないくらいスムーズに事が運びます。これが良いのか悪いのかは置いておいて、これが紛れもないフィリピンの現実です。

  • フィリピンで事業を起業して永住したい人
  •  この人こそ世界最強のビザと言われる「クオータビザ」を取得すべき人です。クオータビザは取得するとフィリピン人と同じように就労できますし、様々な特典があります。毎年1月にカンタンな年次報告をすれば永遠に保持できるビザです。結婚ビザのようにお相手に離婚をちらつかされて、脅されるようなこともありません。
     ただし、クオータビザは、個人ではじつは絶対に取得できないのをご存知ですか? それは、クオータビザにまつわるいろいろな悪い状況が絡んでいるのですが、ここではお話しできません。ここで言えることは、クオータビザこそ、正しいコンサルティング会社を使わないとダメだということです。
     また、クオータビザもリタイヤメントビザのように5万米ドルかそれと等価の外貨をフィリピンの銀行に入れて、残高証明を取らなければなりませんが、クオータビザの場合は。残高証明を取得したら、銀行に入れたお金はすぐ引き出してしまってOKです。なぜなら、クオータビザの要件としては、フィリピン国内に5万米ドルか、それと同等の外貨を持ち込んだという証明ができれば良いだけだからです。リタイヤメントビザのように銀行に塩漬けにして引き出すことができない預託金ではありません。
     クオータビザの取得に関する情報は、後日別の記事にして掲載する予定ですので、お楽しみに。



  

永住のパターンとビザの種類

 ここで、おさらいをしておきましょう。

  • なんとなくフィリピンが好きだから長期で滞在したい人
  • 当面はビザいらない
    滞在期間の延長はフレンドシップツアーさんのウェブサイトに詳しく出ています。

  • 資金が潤沢にあり老後の人生をフィリピンで過ごしたい人
  • リタイヤメントビザを取りましょう!

  • 資金があまり無いので少し働きながら老後の人生をフィリピンで過ごしたい人
  • フィリピンで働いてもらえる賃金の日本との差をよく考えて人生設計してください
    滞在期間の延長はフレンドシップツアーさんのウェブサイトに詳しく出ています。

  • フィリピン人のお相手と結婚してフィリピンで生活したい人
  • 結婚ビザ(13a)一択ですね!

  • フィリピン人のお相手と結婚してお相手を日本に呼びたい人
  • 日本での婚姻届け、フィリピンでの婚姻、日本国ビザ、お相手のパスポート申請などが必要ですね。

  • フィリピンで事業を起業して永住したい人
  • クオータビザ、もしくは投資家ビザを是非取ってください。



  

フレンドシップツアー社

 フィリピンに住んでいる日本人なら知らない人はいないんじゃないでしょうか? 日本国ビザの代理申請公認機関でもあるのですよね。日本のビザを取得する際や、フィリピン国内の航空券などの手配、フィリピンの退職者ビザなんかの手配もやってくれる頼もしい会社さんです。フィリピン人のお相手のために日本のビザを申請する場合は、ここで非常に安価でやってもらえます。ただ1つの注意点を除いては・・・。
 その注意点ですが、フレンドシップツアーさんは、あくまでも旅行代理店だということです。つまり、出来る範囲が限られているという点です。しかし、旅行代理店の業務はここが一番信頼できます。
 
 フレンドシップツアー
 お問い合わせ(https://friendshipmanila.com/contact.html


  

日本コンサルタンシーサービス社

 さて、信頼できるフィリピンの旅行代理店がフレンドシップツアーさんだとすると、信頼できるコンサルティング会社はどこかという話になりますよね? 婚姻手続きやビザ、ビジネスのコンサルティングから様々なサポートまで一気通貫でやって頂けて、筆者の私自身が利用したことがあり、自信をもってお勧めできるコンサルティング会社は、マニラにあります日本コンサルタンシーサービスさんです。取次ぎ店が日本にもセブにもありますね。
 結婚や離婚など日本人とフィリピン人の婚姻関係の手続きの実績は約5000件!ビザ関係の手続き実績が700件以上!会社のコンサルティング実績も多数あるすごい会社さんです。
 実は日本人向けのクオータビザの取り扱い実績がナンバーワンなのは、この会社なのをご存知ですか? なぜそれを大々的に言わないのか? という疑問がわくかもしれませんが、この会社はビザのブローカーではないからなのです。この会社は、日本人とフィリピン人の婚姻に関するあらゆる手続きや婚姻届けに必要な結婚式の開催、ビザの手配はもちろんですが、実は、日本の企業がフィリピンに進出したり、日本の起業家がフィリピンでビジネスを始めたりするのをサポートするビジネスコンサルティング業務を手掛けており、幅広く日本とフィリピンの関係の向上に寄与しているすごい会社なのです。
 ちなみに、筆者が独自に調べた結果、クオータビザの取得手数料も一番安いことがわかりました。どこかのブログで、取得手数料が200万円とか、酷いのになると数百万円なんてかいているのがありましたが、ご愁傷さまです。 日本コンサルタンシーサービスさんなら、もっとずっとずっと安く取得できたのに、しかも難なくスムーズに、フルサービスで。

 日本コンサルタンシーサービス
 マニラ本社:お問い合わせ(nihonncs2002@yahoo.co.jp
 日本の窓口:松山ビジネスコンサルティングtmatsuyama@mtj.biglobe.ne.jp) 
 セブの窓口:お問い合わせ(ncs.cebu@gmail.com) 

 

  

おさらい

 ここで、おさらいをしておきましょう。
 とにかく値段重視、自分でやれることは自分の責任で全部やるから、安ければ安いほど良いと思っている方、コンサルタントよりも旅行代理店をお探しの方には、迷わずフレンドシップツアー社をお勧めします。
 ビザや結婚式だけでなく、総合的にサポートしてほしい人や、フィリピンでの生活やビジネスなどにもいろいろ頼りにしたい人、確実に安価にクオータビザを取りたい人は、日本コンサルタンシーサービスさんをおすすめします。




  
 

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