フィリピン人の恋人をつくる際の注意点2

前回、「フィリピン人の恋人をつくる際の注意点」という記事を書いてからだいぶ時間が経ちましたので、関連記事をアップデートしたいと思います。前回の記事を書いたのが、筆者がフィリピンに住み始めてまだ間もなかったこともあり、その後2年近くが経って、いろいろ見えてきたこともありますので、そのへんを踏まえてレポートしていきたいと思います。

知り合うきっかけが重要

悪い奴ほど・・・

 前回も書きましたが、悪意のあるフィリピン人女性に全財産を巻き上げられて放り出されるなんていう邦人男性が多いらしいです。日本人以外の外人の男性は、そもそもその女とどんなに甘い生活をしていようと、女が金に汚くなってきた時点で、何の躊躇もなく女を切り捨てます。まあ、多少は落ち込むでしょうが、女の金の無心に自分の資金が本当に0円になるまで応えてしまうのは、日本人くらいなものです。
 そもそも、悪い奴というのは欲が強いので、自分の欲を満たすためならどんなことでもやりますし、どんなウソでもつきますし、とことん自分を良く見せようとします。そういう人は行動力があるため一番目立つ存在でもあります。つまり、「悪い奴ほど身近に来る」ということを忘れないでください。特にフィリピン人のいい女は謙虚ですし、恥ずかしがり屋ですので、自分から外国人にアピールするようなはしたない真似は絶対にしません。つまり、放っておいたら一生出会うチャンスは無いのです。

飲み屋の女・スラム街の女の良し悪し

 以前は、飲み屋の女なんて100%ダメだと思っていましたが、最近ではちょっとそれは違うかなと思うようになりました。フィリピンでは飲み屋でない女もそうとうな悪女は多いです。外国人の男に毎月高額な送金させて遊びまわっている女なぞ履いて捨てるほどいます。しかもそういう女に限って、美人じゃないんですよね・・・。乳がでかいだけ。露出が多いだけの粗悪品なんですが・・・まあ、あっちのほうがうまいんでしょうかね。なんでこんな女に引っかかるんだろうと首をかしげたくなるような女に、困窮邦人になるまで、なけなしの金をはたいて、女のほうはその金をまさに湯水のように使いまくるわけです。

あるアメリカ人タクシードライバーの憂鬱

 最近、看護学校に通っているという太目の女性「エミリ(仮名)」と知り合いました。筆者の友達の友達という関係です。たまたまBBQをすることになって、当日そのBBQにやってきたたくさんのフィリピン人の中に彼女はいました。エミリは、自分はお金が無いので看護学校に通う金がない、なんとかもう少し割の良い仕事がしたいと会う外人会う外人皆に言って回っていたので、苦労して学校を出ようとしているまじめな性格なのかと思ったのもつかの間・・・。
 エミリが席を移動すると、すぐさま筆者の別の友達がやってきて、エミリについていろいろな話をしてくれました。なんと、エミリはアメリカにいるアメリカ人の彼氏に毎月8万ペソ(16万円程)を送金させていたのです。レストランのウエイトレスの月給が1万ペソにも満たないこの国で、8万ペソといったら、大卒の人でもなかなかもらえない大金です。それを全部遊びに使い切ってしまうために、学費が無いのだと・・・。もう唖然とするしかなかったです。
 8万ペソももらっていてなぜあんなに職を探していたかというと、これがその彼女が外人の男をたらしこむ常とう手段だったわけです。まじめで健気な女を演じながら外人男性に近づき、大人の関係になった挙句に金の無心をするという手口です。あんなにけなげに職を探そうとしていたのはドス黒い金の亡者の仮面だったわけです。
 そして、事件が起きました。朝はあれほどご機嫌で、「あなたがいつも私に笑顔をくれるから、私はハッピーでいられるの」などと歯の浮くようなセリフを周りにわざと聞こえるようにわざとらしく会話していたエミリが、夕方になって件のアメリカ人の彼氏と急に電話口で大ゲンカを始めたのです。
 なんでも、看護学校の期末試験の受験料が必要なので、あと3万ペソ入金してほしいという厚かましいオネガイをしたらしいのです。それは男性のほうもブチギレますわな。なんでもアメリカ人の彼氏はタクシー運転手なんだとか・・・。タクシーの運ちゃんが毎月8万ペソも送金してたってことは、そうとうに生活が苦しかったことでしょう・・・。ちょっとフィリピンに遊びに来て悪女にはまってしまい、なけなしの金をむしり取られていたわけです。そして追い打ちをかけるような更なる金の無心・・・。結局、そのまま破局したみたいでした。まさに金の切れ目が縁の切れ目です。因みに、同じ看護学校に通っている別の女性に聞いたところ、期末試験は数千円もあれば十分で、3万ペソ=6万円もかかるわけがないそうです。息をするように平気でウソをつくのも金に汚いフィリピン女のやりがちな事です。それでいてクリスチャンだからとコンドームなどの避妊具も使わずに無責任にガキを生みまくっているのですから、ほんとうにどうしようもないです。

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「恋人 =金をくれる人」と思っていない女性を見つける

 前述のエミリのような女は、実は、まわりのフィリピン人からも軽蔑されているものです。ですので、まずフィリピン人の彼女を作るときには、できるかぎり多くのフィリピン人の知り合いを作って、彼女からの一方的な情報だけでなく、他の友人からの助言や情報をなるべく多くゲットできるようにすべきなのです。BBQなんか最高ですね。彼女の仕事仲間を全員呼んでBBQしたって数千円にしかなりませんから。
 そこで、口コミ情報ってやつをゲットするために、みんなにやさしくして、友達を多く作るのです。
 ちなみに、飲み屋の女などと店で知り合いになると、その女とあなたは一対一の所謂「サシ」の関係になってしまうので、一方的な情報しか入ってきません。貧乏だから、大家族だから、と言われても、それを検証する手立てがないわけです。エミリのような悪女はヘイキでウソをつく事を忘れないでください。

仕事をしている女性はお金の価値を知っている

 フィリピンでは、レストランや小売店、薬局などのウエイトレスや店員さんの月給は驚くほど安いです。しかし、その安い月給のなかから生活をしているわけですので、外国人から金をせしめなくても大丈夫なわけです。あとは、大家族を一人で養っているとか、親がやくざ者でギャンブルしかしないとかそういうのでない限り、かなりまともな女性が多いと言えます。

日本人にはアドバンテージがありまくり

 フィリピンでは、歳の差婚などというものはありません。歳が何十歳離れていようと関係ないのです。男性が70歳で24歳の彼女がいるなんて、フィリピンでは普通です。しかし、そんなことは、二人で生活していくのには、全く関係ありません。相手の財力や地位が欲しいからではありません。フィリピンには日本のような価値観が存在しないのです。彼女たちにとって、恋人=金ではなく、恋人=人生の伴侶 なのです。
 そして、日本人はフィリピンの女性に非常に人気があります。フィリピン人の若い男は、実は外国人が大嫌いです。いい女は全部外国人が持って行ってしまうと勘違いしているからです。
 フィリピン人の女性は、日本人は恋愛に対して真面目だというイメージが強く、ずっと自分を愛してくれるし、もちろん財力もある。子供を作っもちゃんと育てて教育を施すこともできると考えています。
 一方で、フィリピ人の男は、次から次に手当たり次第に女を漁り、まじめに生活を支えることもしないために外国人に女を取られているのに、逆恨みだけして根本的な解決を考えないので、多少イケメンだろうがなんだろうが、日本人の男性とフィリピン人の男性が、フィリピン人の女性を取り合ったら、まずフィリピン人の男に勝ち目はないです。ですので、逆恨みされないように気を付けましょう。笑。日本人のポジティブなイメージを前面に出してアプローチすれば、きっと彼女はあなたに振り向いてくれると思います。

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事後? 付き合ってからの注意事項

さて、これまでは、フィリピン人女性と交際を開始するまでの注意事項でしたが、ここからは、付き合い始めてから注意しなければならない事を挙げていきたいと思います。

金銭感覚の違いを受け入れろ

 日本人の男性とフィリピン人の女性のトラブルで、やはり一番多いのは金銭のトラブルです。日本人的な思考で、給料を全額彼女または奥さんに渡してしまうケースです。 フィリピン人は、日本人に比べれば圧倒的に低所得です。その低所得者が、いきなり自分の月給の何倍ものお金を手にしてしまったら、どうなるでしょうか。
 とにかく、フィリピン人は男も女も日本風の金銭感覚も、財産の管理能力もありません。「あったらあっただけ使う」というスタンスしかありません。給料を管理しなければならないのはあなたです。絶対に給料全額を渡したりしてはいけません。
 また、最初は少額でもフィリピン人の言いなりにお金を渡していると、どんどん金額がアップしていってしまいます。今月はお前のためにすでにこれだけのお金を使っているというのが明確に分かるように紙にでも書いて壁に張り出すくらいしないと、まったく理解しません。あなたがフィリピン人の金遣いをコントロールし、教育しなければいけないのです。

全財産をフィリピンに持ってきてはいけない

 後述しますが、フィリピンにはいろいろとんでもない法律があります。その1つは、もしも婚姻関係があった場合、妻は夫の財産の半分を請求できる。のです・・・。日本では結婚してから稼いだ財産は分けないといけませんが、フィリピンではそんな生ぬるいものではありません。持っている財産の半分を請求されます。ですので、日本の財産は日本に置いておき、必要な分だけフィリピンに持ち込むようにすれば安全です。
 また、フィリピンのPNB銀行やメトロバンクは日本に支店がありますので、日本の銀行からフィリピンの銀行の日本の支店経由でフィリピンの銀行口座に現金を振り込むのは簡単です。数時間で着金します。マネーグラムなどよりよっぽど信頼性があります。

日本的な外交はかなりNG

 フィリピン人女性と親密な関係になったら、もう他の女性には一切アプローチできないと思ったほうが良いです。フィリピン人の情報伝達力は意外にすごいので、同じ町で浮気などしたら、すぐに誰かに見つかって、彼女に報告されます。日本のように付き合いだからと知らない女性がいる飲み会などに足繁く通っていると、しまいには大ゲンカに発展しますので要注意です。
 フィリピン人は基本的にマメなので、彼女になったとたんに、「釣った魚にエサはやらない」みたいなことをすると、かならずや問題が発生しますから、こまめに花を送ったり、そんなに遠くでなくても、隣町などどこかへ行ったら必ずお土産を買ってきたり、いろいろ尽くしてあげないといけません。
 彼女が原因不明でブンぶくれていても、やさしくとりなしてあげないと、しまいには悪い感情が目萎えてきて、金目当ての付き合いに変わっていってしまったりします。

フィリピンの法律を知れ

 これは、あまり知られていない事ですが、フィリピンでは、一度でも関係を持った女性とその子供に対して、暴言や暴力を振るうなどすると、一発で処罰される法律(Anti-Violence Against Women and their Children Act of 2004)があります。ラインなどで「バカ」と書いただけでアウトです。生活費を渡さないなどの行為もフィリピン人女性を苦しめることになるためアウトです。
 これは、日本の痴漢の冤罪と同じで、検証方法がザルなので、悪徳弁護士と結託してこれを悪用する女が後を絶ちません。この手口を使うのは特に金に汚い売春婦に多いようですが、一般のフィリピン人も悪徳弁護士に唆されればこういうことをやりかねません。誰かに顔を殴らせて、診断書を取って、日本人の内縁関係の夫に暴力を振るわれたと訴え出れば、問答無用で逮捕されてしまいますので、付き合う女には十分に注意したほうが良いです。
 もしも、フィリピン人の彼女と喧嘩になっても、メッセンジャーやLINEや電話など証拠が残る様な形で彼女を罵倒したりしてはいけません。口頭であっても公衆の面前では絶対にやってはいけません。別れ話を出したとたんに金の話などをしてくるような女であれば、まずはフィリピンから国外へ出てしまう事が一番の防衛策です。フィリピンから出てしまえば、何千万要求されようが逮捕状が出ようが、関係ありませんから・・・笑。ラインやメッセンジャーで全力で罵倒してやればいいです。
 筆者の知っている邦人で、彼女が話をでっちあげて警察に訴えたために、身の危険を感じてフィリピンから一旦日本へ帰国しようとしたところ、すでに悪徳弁護士によってイミグレーションに手が回っており、フィリピンから出国できなくなり、法外な賠償金や家や車を要求されてうつ病を発症して入院してしまい、財産も失って、衰弱しきってしまった人がいますが、そういう人は少なくないようです。

最後に

 フィリピン人と交際する際の注意事項第二弾。如何でしたでしょうか。フィリピン人の女性は、ミスユニバースに選ばれるくらいですから、小柄で浅黒く、出るところは出ていて、引っ込むところはひっこんでいて、目が大きくて可愛い女性が非常に多いですが、貧乏な生活から抜け出したいがために悪いことをする女が非常に多いのも事実です。また、日本でいう正義の味方「医者・弁護士・警官・官吏」は、フィリピンではすべて民衆の敵・守銭奴です。そういう悪者と結託して悪女が鼻の下を伸ばした日本人のおっさんを陥れるような事案は履いて捨てるほどあります。困窮邦人になるまで金をむしり取られるようなヘマはしないようにしましょう。そのへんを十分にわかったうえでフィリピンライフを満喫して頂きたいものです。

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