コタキナバル – Scuba Diving in Kota Kinabalu

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マレーシア・コタキナバルへのダイビング旅行

  

コタキナバルのダイビング

ベストシーズン

  コタキナバルのベストシーズンは、やはり3月〜4月です。2月は旧正月なので普段でも多い中国からの観光客が一段と多くなります。賑やかなほうが好きな人はいいかもですが・・・汗。また、2月は雨期なので、天候が悪い日も多いので、もともとお勧めしません。行くなら3月がねらい目です。しかし、2月でも中国では未だスキューバダイビングはポピュラーでは無いようで、スノーケルなどをやるひとばかりで、ダイビングボートは貸し切り状態でしたが・・・。

ダイビングポイント

  マレーシアのコタキナバルには「トゥンク アブドゥル ラーマン海洋公園」という複数の小さな島々からなる海洋公園があります。そこは、コタキナバルのジェッセルトンポイントという船着き場から10分程度で行けるので、お手軽にダイビングができます。それと、バスで2時間ほどのところにあるマンタナニ島という島も美しい海を満喫できるポイントです。

コタキナバルの島
小さな島に上陸して水面休息

コタキナバルの島のビーチ
島のビーチの様子

ダイビングサービス

  コタキナバルには、結構たくさんのダイビングサービスがあるようですが、お勧めは、「エクセル ダイブ&ツアーズ(Excel Dive&Tours(Borneo)Sdn Bhd)」 というダイビングサービスです。
  エクセル ダイブ&ツアーズが良かったのは、まず、なんといってもダイビングが格安でできるということです。2ボードガイドダイブ、器材フルレンタル、ホテルピックアップ、ランチすべて込み込みで260リンギット(6600円程度)でできます。そして、1日に3ダイブやりたければ追加で50リンギットでOKです。これは他のダイビングサービスと比べても、かなり安いといえます。
  エクセル ダイブ&ツアーズは、スキューバダイビング以外のツアーも結構充実していて、キナバル公園への1日ツアーや、マリマリ文化村などへのツアーもありますので、窒素抜きがてら最終日を1日ボルネオ島探検に費やすにはもってこいです。
  コタキナバルではこのほかに、「スキューバジャンキー」とか「ボルネオダイバーズ」も支店があります。エクセル ダイブ&ツアーズはアジア系のお客さんが多く、スキューバジャンキーは白人のお客さんが多いです。

エクセル ダイビング&ツアーズの予約方法

  エクセル ダイビング&ツアーズのホームページには、注文フォームがありますが、どうも機能しているのかいないのか不明です。直接「info@excelborneotours.com」にメールを投げるのが一番確実です。だいたいこのメールですべて完結しますが、たまに、次の日のピックアップ時間などを知らせるのを忘れてしまうことがあるようなので、そういうときは、担当者の携帯電話にSMSを送ると、すぐに返信してくれます。担当者の携帯番号は、契約成立後に各自で交換してください。

  

コタキナバルの滞在&アフターダイブ

滞在にお勧めのホテル

  コタキナバル市の中心部はセンターポイントと呼ばれる場所なのですが、もっと条件の良いホテルがあります。「ホライズンホテル」です。

Horizon Hotel
Horizon Hotel

  このホテル、歩いてすぐのところにスーパーマーケットや食べ物屋さんや、後述する最高のダイバースポットがあるので、ダイバーにはお勧めです。そして、部屋はすごくきれいで、バスルームには深いバスタブがあるので、ゆっくりお風呂に入って、ダイビングの疲れを癒すことができます。

Bath room of Horizon Hotel
バスタブ

Horizon Hotel Deluxe Room
デラックスルーム

アフターダイブにお勧めのスポット

  ダイビング後のアフターダイブはThe Bunkがおすすめです。夕飯を食べたら、ここに行ってみてください。実は、ここは、格安のホステルなんですが、1階のバーエリアは宿泊客でなくても利用できます。ここは、世界のダイバーと友達になれる格好の場所です。ぼくは毎晩通って、アメリカ人、ヨーロッパ人、オーストラリア人などのダイバーたちとボルネオのダイビング情報を交換したり、ダイビング談義に花を咲かせたりと、すごく健全で楽しい夜を過ごしました。

The Bunk
The Bunk

somersby apple cider
somersby

  タイガービールも良いですが、ここは日本であまり売っていないシードルの「Somersby」を飲んでください!めちゃくちゃうまいです。「ソーマスビー」とか「サマースバイ」とか、いろいろ言い方があるみたいですが、「アップルサイダー」と言っても通じると思います。これが南国の暑い夜にぴったりマッチして話も盛り上がります。ちなみに、The Bunkは夜のバータイムには食べ物は一切ないので、昼のうちにホテルから近いスーパーマーケットのMilimewa Superstoreやコンビニでナッツでも買っておくと最高です。
  

コタキナバルのおすすめダイニング

センターポイントそばの「Shuang Tian Seafood Restaurant (双天海鮮樓)」

  コタキナバルではあまりにも有名なレストラン「Shuang Tian Seafood Restaurant (双天海鮮樓)」ですね。ここは、美味なシーフードを食べるというよりは、ほぼ野外みたいな場所でみんなでワイワイ海鮮料理をたべる場所的な感じですが・・・。いくつかの店が集まってできています。生けすで泳いでいる魚や水槽のカニを指定して料理してもらいます。さすがに新鮮なのでおいしいです。
seafood restaurant in KK

ホライズンホテルそばの「Restoran Jeti 渔人码头

  ホライズンホテルから歩いて1分の超近いレストラン「Restoran Jeti 渔人码头」です。清潔感もあります。レストランに入る前に、水槽があって、そこにおじさんが立っているので、新鮮な魚やカニを指定してから店に入ります。料理はどれも美味しいです。The Bunkにも近いので、ここで夕飯を食べた後ですぐThe Bunkに直行!もできます。(笑)
シャコの美味しいレストラン in KK

セントラルマーケットの「FATT KEE」

  ホライズンホテルから通路でつながっているセントラルマーケット2階のフードコートに、絶品のラクサを食べさせる店があります。しかもたったの6リンギット。これ、ほんとにおすすめです。なんとなくマーケットを見に行って、なんとなく座った店のラクサだったんですが、食べてびっくりでした。超激うまです。セントラルマーケット2Fの入り口から入って、左側の奥へ(といっても入り口からは左方向へしか進めないですが・・・)、窓側の店で、「LAKSA RM6.00」と書いたピンク色の紙が目印です。そして月曜日は休みっぽいです。残念なのは、この店は朝から午後2時までしかやっていないことです。ダイビングやツアーを入れていると、2時までにここに来るのはちょっと難しいので、ぼくは2週間の滞在期間中1回しか来れませんでした。ちなみに、この店の真横の店にもラクサはありますが、激マズです。絶対に間違えないようにしてください。こっちはマズ過ぎてびっくりの店でした。

中央市場 FATT KEE のラクサ
FATT KEE メニュー FATT KEE 店の前

  

コタキナバルのライフハック

マレーシア土産に最適のマンゴーグミ

  コタキナバルのお土産についてです。安くて大きさも手ごろで、日本ではあまり見ないものという感じでお土産に良いのがこのマンゴーグミです。じつは、ドリアンのお菓子などもたくさんあるのですが、ドリアンは匂いがきつい・・・。そしてドリアン系のお菓子や飴は結構値段が高い・・・。汗。ですので、このマンゴーグミをお勧めします。

マンゴーグミ お土産に最適マンゴーグミ

格安インターネット

  マレーシアに限らず、海外旅行を良くする人に、世界中どこでも使える格安インターネットの情報です。海外旅行によく行く人は、日本でWiFiルーターを契約したり、携帯会社のワールドローミングを利用したりするのは絶対おすすめしません。とくに、海外のダイビングスポットに良くいく行動派ダイバーには、おすすめの情報です。
  まずはASUSのZenfone3を入手してください。Amazonのリンクを張ろうかと思ったのですが、タイミングによって安いものが出ていなかったりして、ちょっとやめました。Zenfone3が良いのは、GSM、3G、4Gがすべて対応可能で、SIMカードを2つ同時に差し込めるという優れものなのに、値段が他のスマフォにくらべて、極端に安いという事です。ただ単に「安い」だけのスマホを買ってしまうと、電波がGSMしか入らなかったり、4Gに対応していなかったりと使えないものだったりします。そこへいくと、Zenfone3はカメラもまあまあ使えるし、多くの電波形式に対応しているので、どこへでも持っていけます。そして、これも大事なのですが、後述する知名度の問題もZenfone3なら問題ありません。
ZenFone3
  さて、Zenfone3などの4G対応のスマホを持っている前提ですが、世界中どこででも売っている、プリペイド形式のSIMカードを街で購入しましょう! 空港は出張所みたいな屋台みたいな店が多いので、ちゃんとした携帯ショップを兼ねたSIMカード販売店へ行きましょう。コタキナバルは町中にSIMカードを売っている店があるので、すぐに見つけられると思います。だいたい30日間使える2GBのものが30リンギットくらいです!日本円で700円強です。まさに激安です。DigiやHotlinkがメジャーです。ぼくは今回はHotlinkを使いましたが、どこでも問題なく使えました。ドコモだと1日980円とられます!とんでもないぼったくり価格です。空港で借りられるWiFiルーターも同じです。絶対お勧めしません。
HotlinkSIMカード
  SIMカードを買うときに、店の人に設定を全部やってもらっちゃいましょう。ニコニコしてスマホを渡しながら、「Can you set it up?」とか聞けば、やってくれると思います。設定をやってくれない店からはSIMを買ってはいけません。自分ではマレー語での設定画面など手に負えません。SIMを初めて買う場合、結構いろいろ設定したり操作したりしなければいけないので、そういうことがちゃんとわかっている携帯電話屋さんのようなところでSIMカードを買う方がスムーズにできます。よく、おじいさん一人だけでSIMを売っている小汚い屋台がありますが、この理由で絶対お勧めしません。そして、もう1点注意しなければならないこととして、残量をみられるアプリのインストールや、SIMカードの設定などはマレー語しか表示できなかったりするので、激安だけど誰も知らないスマホなどを持っていたりすると、「操作がぜんぜんわからないから自分でやれ」と言われてスマホをつっかえされてしまうというリスクがあります。そもそもこのような設定やサポートアプリのインストールなどの作業はお願いベースの無料奉仕なので、SIMカードを買ってしまった後でごねてもまったく聞き入れてもらえません。これが、ある程度有名なスマホを持っていた方が良いと言った理由です。

賢い両替え

  これもカラクリの多い分野ですね。まず、以下の公式を覚えましょう!
  日本空港 < 現地空港 < 現地ホテル < 現地市内
  そうです、日本の空港が一番効率が悪いです。ですので、日本の空港では最小限の両替だけするようにしたほうが良いです。現地についてホテルにチェックインしたら、街を散策して、丁度良い両替屋があればレートを比べて回って、一番レートの良い店で両替すれば、かなり違います。街を巡ってレートを比較したりするのが面倒ならば、滞在先のホテルで両替するのもしょうがないですが、その場合は、いきなり両替を頼むのではなく、まずは両替時のレートを見せてもらったほうが良いです。町の両替屋と違って、ホテルのレートは市場の動きと連動しきれていない場合が多いので、値動きが激しい時期だと大損してしまうことがあります。それにしても、日本で大金を両替することはお勧めしません。今回ですが、コタキナバルの町中の両替屋と成田のレートが10円以上も違っていてほんとうにびっくりしました。日本の空港の両替所はもうほとんどぼったくりですよ。
両替所の様子


 

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